プラハで猫をお迎えする方法🐾


朝起きるとそこにいて、仕事から帰ってくると玄関でお出迎え。夜は映画を見るわたしの膝の上でゴロゴロして、寝る時間になるとお腹のうえで丸くなる。もふもふで柔らかい猫たちは、わたしの日常生活を大幅に幸せにしてくれる存在です。


うちには黒猫のスス(メス推定5歳)と茶トラのテト(オスもうすぐ1歳)がいます。2匹ともペットショップで買うのではなく、アダプトし我が家の子になりました。

チェコのペットショップは、鳥や爬虫類、モルモットなどの小動物は売っているのですが、猫と犬はいません。ペットショップと言っても、お店にいる動物の数もそんなに多くなく、どちらかというと「ペット用品店」と言った感じです。


チェコで猫や犬をお迎えする際には、アダプトが一般的です。

我が家のススは2016年にシェルターから引き取りました。テトは昨年2020年に友人を通じて知り合った方のお家で7匹生まれたうちの1匹を引き取る形で我が家にやってきました。


テトに関しては、たまたま知人のお家が里親募集をしていたので引き取りました。この方法でのアダプトは完全にタイミングの問題ですし、引き取りにあたっては個人個人やり方が違うので分かりかねますが、わたしたちの場合は母猫離れが出来そうな月齢になってから引き取りました。


ススのアダプトについては、わたしは黒猫が何よりも大好きでどうしても黒猫をアダプトしたかったのでプラハ市内にあるシェルターを確認し、黒猫が何匹もいたシェルターに連絡を取って実際に赴き、何匹か対面して遊ばせてもらった中で最初から近くに寄ってきてくれた子を引き取りました。


ネットで検索するときは「Útulek 〇〇〇(居住地)」のように検索してみて下さい。以下のようなウェブサイトが出てきますので、アダプト可能な猫と犬(時々カメや鳥類、爬虫類、両生類などなど)が出てきます。猫や犬の月齢・年齢やオスメス、色などから選んだり問い合わせたりできます。 Útulek Praha : http://upozpraha.cz/

PESWEB : https://www.pesweb.cz/cz/psi-k-adopci

シェルターによっては職員さんが英語を少し話してくれるところもあるかとは思いますが、基本はチェコ語なので、チェコ語が不安な方は周りのチェコ人に少し助けてもらうのがベストです。


わたしがススを引き取った時は、これまでのワクチン代として300コルナほど引き取りの際に現金で支払いました。(確か現金のみ受け付けでした。)準備をほぼしない状態でシェルター見学に行ったのですが、ススがいたシェルターではキャリーも一緒についてきたため、手ぶらで引き取りが出来ました。

シェルターによってはキャリーを自分で持って行かなければならない可能性もありますので、引き取りの手順をよく聞いておくのがベストです。


もちろん猫や犬と生活を一緒にすることで出てくる制限はありますが、チェコでは犬や猫がおうちにいる家庭が多いので、旅行に行く際は友人にシッターをお願いしたりしています。または義理弟に見てもらったり義理実家に見てもらったりしています。



最後に、Cat Ladyまっしぐらなわたしの自己満足ではありますが、我が家の猫さん達を見てください🐾我が家の子たちは血統書付きでもなんでもないですが、超かわいいです。親ばかです。


ねむいねこ。甘えたいねこ。

ねむいねこ2 ほっぺおちそうねアナタ。

遠~~い目してるね

人間、お菓子もってるな?な顔

それでは皆さん、mňoukat~

Ahoj!


17948755621345516_edited.jpg

Ahojky♡

Welcome to my blog!

Let the posts
come to you.

Thanks for submitting!

  • 黒のYouTubeアイコン
  • Instagram
  • Twitter