チェコ語で「ビール」、言えますか?

チェコと言えばビール消費量ぶっちぎり世界一の国です。ミネラルウォーターよりビールが安い国、ランチの時間帯にサラリーマンやOLがビールを頼む国、チェコ。


ここで唐突ではありますが、問題です。


チェコ語で「ビール」、何というかご存知でしょうか。



正解は、「Pivo」(ピヴォ)です。簡単過ぎましたか?

それでは、もう少し難しい質問にしましょう。

「Pivo」以外のチェコ語で「ビール」、あなたはいくつ言えますか?

今日はここでチェコのパブで使える(?)教科書や語学学校では教えてくれないスラングについて是非覚えて行ってください🍺


初級編
  • Pivko(ピフコ) 頻出度★★★★★

  • Pivečko(ピヴェチュコ) 頻出度★★★★★

中級編
  • Pivson(ピフソン) 頻出度★★

  • Lahváč(ラフヴァーチュ) ※瓶ビール限定の呼び方 頻出度★★★★

上級編(激レア)
  • Škopek(シュコペック) ※南モラビア地区限定 頻出度★

いくつ知っていましたか?実際に生活している感覚では「Pivko」と「Pivečko」は、よく聞きますし使います。Škopekはまだ実際に聞いたことはないです(チェコ生活5年目)


さて、ここまでで合計6つの言い方で「ビール」が言えるようになりましたね!

次は実際にパブで頼むときの「ビール」の呼び方です。チェコのパブでビールを頼もうとして「ビールください!」というと「どの?なんの?」と聞かれます。 銘柄はもちろんですが、もっと重要なのは「バリング度」と呼ばれる発酵前の麦汁の濃度です。一般的なビールは「10度」アルコール度数は4〜5%です。チェコのパブでよく見るのは10度、11度、12度です。このバリング度が高くなればアルコール度数も比例して高くなってきます。


ビールをオーダーするときは、この度数を言って注文するのがメジャーです。


  • 10度:Desítka(デシートカ)

  • 11度:Jedenáctka (イェデナーツ(ト)カ)

  • 12度:Dvanáctka(ドゥヴァナーツ(ト)カ)




数字をメインで使うのでチェコ語の基礎がある方にとっては超簡単かもしれませんね。


パブに入って席につく前、ウェイトレスさんやウェイターさんがメニューを持ってきてくれるタイミングで、メニューを見ずにビールをオーダー出来たら、あなたは立派なチェコビールマスターです! ぜひお試しあれ!


それでは、みなさん Ahoj!


(以下はわたしのオススメのチェコビールです😊クラシックなピルスナーウルケルも最高ですが、 スタロプラメンも飲みやすくて、おススメです!)




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Ahojky♡

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